

投稿日:


関連記事
「石の上にも3年」と言う言葉がありますが、3年どころか5年近くも住友不動産から再開発への勧誘を受け続けていれば、さすがに地権者たちの目にも住友再開発の背後にある様々な仕掛けが見えてきます。 地元「地権 …
泉岳寺中門より仲見世を望む(右側が仲見世、正面が山門) 赤枠で囲った部分が「再開発計画区域」赤の斜線部分が仲見世。仲見世は泉岳寺・中門の内側(山門と中門との中間)に位置するため、泉岳寺の「境内の一部」 …
再開発は補助金(=税金)まで投入される公共性の極めて高い事業です。 その事業で大儲けを狙う再開発業者が仕掛けるのが激安保留床単価。既に多くの現場で地権者たちがそのカラクリに気づき始めて行政へ問題提起を …
「区域外の構築物」の設置にはご注意あれ! 住友不動産の再開発が終わり、地権者が新築の地権者棟へ入居できたとしても、「やれやれ、これでホッと一息!」などと安心はしていられません! 権利変換が終了した後も …
住友不動産が各地で展開する再開発の現場では、どこも準備組合への「高い加入率」が誇示される傾向にあるようです。 しかし、調べてみるとそこには 加入率が人為的に「操作」される仕組み が存在することもわかっ …