関連記事

(188)業者の立場で「再開発」を眺めてみた

再開発は「笑いの止まらない」高収益ビジネス! 本来、再開発(第一種市街地再開発事業)は、地権者が自らの発意と合意に基づき、共同で事業リスクをとりながら進めて行く「街づくり」です。 しかし、営利目的の再 …

(165)土地所有者は「再開発」で損をする!?(その2)

本トピックスは(128)土地所有者は「再開発」で損をする!?でも取り上げましたが、最近、地元地権者団体が新たな視点からこの問題を地域内で報じましたので、再度「続編」として取り上げます。 さて土地所有者 …

(279)再開発の事業環境が変化してきた!

ご存じの通り、昨今では各地で多くの再開発計画が延期や中断に追い込まれており、白紙となる事業も散見されるようになりました。 デベロッパー(再開発業者)の活動に以前のような勢いは見られません。 いったいな …

(77)仲見世に優遇住宅か?

<泉岳寺・仲見世の風景> 仲見世では準備組合の役員3名を含むわずか4名の仲見世地権者たちが、総勢260名の地権者の大半が収容されることになる「陽当たりの悪い地権者棟」への入居を回避し、自分たち専用の「 …

(212)危険な「…だろう」の思い込み10選

再開発事業者は営利目的で再開発を進めようとする民間業者ですから、彼らは様々な場面で地権者とは利害が対立します。 特に地権者の従後資産に大きく影響を与え得る「従前評価方針」、「保留床単価」、「増床制限」 …