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(167)「再開発」と「建替え」 どちらが得か?

マンション区分所有者必見! 最近、地元マンションの住民から「再開発」と「建替え」どちらが得なのか?と言った質問を受ける機会が増えました。 当地区では、再開発への勧誘開始から5年が経過した今も地権者の合 …

(166)「石の上にも5年?」 地権者に見えてきた真実!

「石の上にも3年」と言う言葉がありますが、3年どころか5年近くも住友不動産から再開発への勧誘を受け続けていれば、さすがに地権者たちの目にも住友再開発の背後にある様々な仕掛けが見えてきます。 地元「地権 …

(165)土地所有者は「再開発」で損をする!?(その2)

本トピックスは(128)土地所有者は「再開発」で損をする!?でも取り上げましたが、最近、地元地権者団体が新たな視点からこの問題を地域内で報じましたので、再度「続編」として取り上げます。 さて土地所有者 …

(164)なぜ港区の担当課長は嘘を貫くのか?(続編)

本トピックスは「(162)なぜ港区の担当課長は嘘を貫くのか?」の続きとしてお読み下さい。 公開質問状に対し、僅か4行の回答が届いた! 東京都港区の「芝3丁目西地区市街地再開発事業」で起きた、港区職員に …

(163)「保留床買取り」の落とし穴

準備組合の曖昧な説明にはご注意あれ! 住友不動産は本当に保留床を買取るのか?との地権者からの質問に対し、当地区の準備組合は彼らの定期刊行物である「準備組合ニュース」を通じて「住友不動産は保留床の買い取 …

(162)なぜ港区の担当課長は嘘を貫くのか?

本トピックスは(158)港区役所の「隠ぺい体質」からの続きです。 東京都港区の「芝3丁目西地区市街地再開発事業」で起きたこの事件。 野澤副区長への直訴の後も、相変わらず論拠も示さず具体的説明もないまま …

(161)地権者に「事業リスク」がとれるのか?(続編)

本トピックスは(160)地権者に「事業リスク」がとれるのか?からの続きです。 再開発(第一種市街地再開発事業)は「組合」(=地権者)が主体となり進める事業です。(注1) そこで損失が発生すればそれを補 …

(160)地権者に「事業リスク」がとれるのか?

現在、国内で計画されている再開発事業の大半は第一種市街地再開発事業(組合施行型再開発)と言い、それは組合(=地権者)が「事業リスク」をとる形で進められる事業です。 世間では再開発事業で損失が出れば、再 …

(159)「再開発」に逆風!オフィス需要が大幅に縮小!

日本経済新聞は2022年11月3日付朝刊の3面、17面の両面において、都心オフィスビルの需要停滞が鮮明になってきたことを大きく報じました。 コロナ禍により「在宅勤務が定着」したこと、「インフレを背景と …

(158)港区役所の「隠ぺい体質」

本トピックスは下記トピックスからの続きです。 (153)港区役所は区民を蔑視か (154)港区役所は区民を蔑視か(続編) この事案における最大の問題点は、港区の担当係長が区民に対し憲法が禁じる「検閲行 …